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 RSIのダイバージェンスとインジケーター
逆行現象に着目した短期トレードをするまえに、グランビルの法則と移動平均線乖離率による逆張りの見方について研究しておきましょう。 一番チャート分析において有効とされるトレードは株価トレンドに乗った逆張りになりますので、グランビルの法則で移動平均線より少し価格的に調整した局面での逆張りを狙ってみます。 RSIは急激に価格が変化するケースではインジケーターの信頼性が低下するので、MACDやMFIとの併用によってダマシを発見する確率を上げるようにします。



RSIはポジションを建てるときだけでなく、利食いするときにも有効です。 シグナルが20以下か80以上になったときに決済するという手法がありますが、それ以外の数値を示してさらにボラティリティーが拡大するならば順張りに妙味があります。 標準偏差の観点から株価分析を実施すると、±2σを超えた水準でボラティリティーを維持する時系列パターンでは価格がオーバーシュートしやすい傾向が確認されています。


 RSIのダイバージェンスの見方いろいろ
逆行現象が示現しているのにセオリー通りに価格が変化しないときはどういう対処をすればよいでしょうか。 例えば既に相場が高値圏を推移していてRSIがダイバージェンスを形成していれば売りのタイミングとなりますが、値を保ってさらに上値を伸ばすような展開になったらどうでしょうか。 これは逆行現象のダマシになり先読みが外れた格好になりますが、このチャートの現象こそ投機のチャンスなのです。

テクニカル分析が下げを示唆しているのに株価が上がるということは通常の自然な需給を超えて確率的に少ないローソク足のパターンがこれから示現すると考えましょう。 ボリンジャーバンドでいうバンドウォークのような相場を形成する確率が高まっているということになりますので、順張りに切り替えてドテンも一考です。


 インジケーターのダイバージェンスをどう予測するか
MT4のリアルタイムチャートでは様々なテクニカル分析により株価予想が可能となっていますが、ほとんど全ての指標で遅効性があり、売買タイミングが合わないということが多いです。 ローソク足のパターン分析により、次の時間足がどのような形状になって、投資家の相場観にどのような影響を及ぼすかを考えながらトレードします。 DJIAのCME先物や日経平均株価などの指数には全てのファンダメンタルズが織り込まれるとされていますが、織り込まれない部分を予想して株価を先読みしないと値幅取りは難しいです。

RSIでダイバージェンスが示現すると、シグナルが買い判断になっているにも関わらず、株価が下落している状態になります。 これはグローベックスが暴落して、指数や個別株が連動して値下がりしているときに発生しやすいです。 しかも相場がかなりオーバーシュートして売り物が枯れるほど下がっていないとダイバージェンスはなかなか発生しません。