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 ドル円相場をリアルタイムに予想
外為市場は株価推移との関連性があり、また逆に株式市場もドル円レートの推移に影響されて方向感が出る局面もあります。 ドル円相場をリアルタイムに予想することでトレンドラインのチェックと板情報の先読みがしやすくなるというメリットがあります。 ユーロはUSDよりもボラティリティが大きく、イギリス・ポンドはさらに値動きが激しいという特徴を持っています。


外為市場は株と同じように速報やニュースなどによる投機筋の嵌め込みが頻繁に観測されており、もっともらしい売買材料と値動きの理由付けにより高値を掴まされたりすることが多いです。 電子取引やアルゴリズム売買が発達しているため、経済指標の発表や要人発言などの重要イベントを通過すると瞬時にレートに織り込まれます。 FOMCなどの数値で表せない経済イベントと、雇用統計の発表はインパクトが大きすぎたり分析に時間がかかるため、徐々に売買材料が反映されるようになっています。


 リアルタイムのドル円チャート

ドル円相場のリアルタイムチャートでローソク足を解析すると、株よりもヒゲ部分が長いことが多いです。 これがテクニカル指標のノイズになっており、5分足やティック足といった過去の推移を活用したデイトレードや予想の難しさなのです。 ただし窓理論と逆さチャートによる天底判断は有効ですので、MT4のリアルタイムチャートで自動売買に適するインジケーターを設定してみましょう。


 過去の推移と見通し
トレンドが定まりきっていないときはローソク足の実体において陰線と陽線が交互に出て、週末のクローズや週明けのオープンの水準が予想しづらい展開になります。 ただ、窓が示現しているときはNYダウ工業株のCME先物と比較して数時間以内に埋めにくるか、それとも数日はモメンタムが維持されて大相場になるか見通しは立てやすいです。 ドル円相場の過去の推移から統計をとると、月曜日の朝のオープンで発生した窓はすぐにカバーされるか、5日前後一方的な相場展開になるかどちらかになることが多いです。