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 騰落レシオで日経平均株価を予想
CMEの日経先物やグローベックスで株価をテクニカル分析する以外にも有効なのが騰落銘柄数に着目したチャートの見方です。 値上がり銘柄数の変化は、どの水準が天井を形成しやすいのか、底値圏になりやすいのかをおおまかに判断する要素になります。


株の過熱感はオシレーター系指標であるRCIやRSIなどでも分かりますが、現物株の実際の値動きを表したテクニカル指標としてこの罫線表を利用してみましょう。 価格の推移は投資家心理の動きに左右されますので、より実体を反映した単純なインジケーター(例えば移動平均線や乖離率など)の方が信頼性が高いことも多いです。


 株価の騰落レシオをチャートで予想する
騰落銘柄数の割合や新高値更新・新安値更新銘柄の数と日経平均株価の動向には何ら相関性は見いだせないというデータがあります。 一般的にはレシオが70以下なら売られすぎなので買い方有利で、逆に120以上は買われすぎで過熱感が強いため売りという見方がされます。 しかしながら、テクニカル分析の指標が強い数値を示しているということはそれだけトレンドを形成する向きが強いということになるので、すぐに逆張りに適しているという判断はできません。

リアルタイムチャートでダウの騰落レシオを調べていると、興味深いデータが揃いました。 それは、確かに一般的に有効とされる見方である70以下または120以上近傍という数値を用いてチャートを分析すると相関性が無いのですが、130又は140以上という過熱感のある相場では空売りのチャンスになることが多いという事実です。


 ダウの騰落レシオを時系列で調べてみる
過去数十年間の日経平均株価のデータを時系列で調べると、騰落レシオが140以上になると高値が伸び悩み、天井形成するとかなりの下落幅が生じる確率が大きいです。 もちろん130を超えてダウの年末のラリー相場のような上昇波動が形成される可能性もあるのですが、少しずつ下値を切り上げるような高値警戒感の強い局面では期待値が大きいとのデータが出ています。

それでは60以下の場合はどうでしょうか。 これはあまり相関性がありません。 つまり売られすぎだからといって下げ止まる確率は上昇しないということになります。 60以下という状況を考えれば、ほとんどが世界同時株安かそれに近い売られ方をする暴落相場になりますので、株式市場の特性を考えればオーバーシュートして当然ということになります。