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 パラボリックの手法と使い方について
MT4のリアルタイムチャートでパラボリックSAR(Stop And Reverse)を効果的に使う方法としては、NYダウ先物や日経先物のような銘柄ごとに時間足を変えることがコツになります。 ローソク足の組み合わせによってチャートの時間足を変更して、パラメーターを随時見直すことでその時々にあったシグナルが出るようになります。

パラボリックSARの手法は、株価トレンドを確認したうえでダイバージェンスの示現を待って株の買い時を探るというものが有名です。 そのほかの使い方としては、シグナルの反転と同時にストキャスティクスにもサインが出て、移動平均線がゴールデンクロスするまで待つというものが有効です。


MT4のチャートにボリンジャーバンドを表示して、その中にパラメーターを調整したパラボリックを出せばテクニカル指標としての信頼性は向上します。 順張りでサヤ取りしたいならばさらにオシレーター指標を組み合わせることでトレンドの変化を分かりやすくできます。


 パラボリックSARの転換点
MACDのゴールデンクロスの前後でSARの転換点が出れば反転の確率が高まっていると見ることができます。 超短期売買の場合はパラメーターを0.035から0.038に設定することで、使える手法が色々と出てきます。 気をつけることは、ボックス相場ではシグナルが転換しても、株価のトレンドは既に次の転換を迎えているという可能性があることです。

現物買いや信用取引の空売りなどで往復で値幅を取ろうとしているときは大きな損失を出してしまうケースもあります。 理屈で考えて一番有効な裁量トレードは、トレンドフォローで順張りするという手法です。


 日足のパラボリックの設定
RSIのダイバージェンスや一目均衡表の基準線上抜きなど非常にシンプルな手法でも、ランダムウォークが発生しやすい銘柄や時間を除けば十分な利益が期待できます。 日足の設定を検討するときに、ローソク足の形やダウ先物のモメンタムからして上昇する確率の高いときがないか調べてみましょう。 ペンタゴンチャートや平均足にもデフォルトのままで使うよりも効果的な使い方があります。