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 NYダウの騰落レシオ

テクニカル指標は計算する期間によって出すシグナルの信頼性が全く異なるという特徴を持っています。 移動平均線のゴールデンクロスも短期と長期の期間がほとんど同じだと正確な売買タイミングが分からなくなります。 値上がり銘柄数と値下がり銘柄数を計算したNYダウの25日騰落レシオは特に人気が高く、多くの投資家が参考にしているだけに株式市場への影響力も強いのです。



 騰落レシオの25日間の時系列データ

なぜ5日騰落レシオよりも25日間の方がMT4などのリアルタイムのチャートでよく設定されているのかといえば、調度良い計算期間だからです。 3日だと短すぎて直近の値動きしか反映されない時系列のデータになりますし、1000日になると長期すぎて短期トレードの売買サインとしては使えないわけです。 NYダウの騰落レシオでも25日間騰落レシオがMT4で最も人気のある計算期間になっていて、この時系列データを分析すれば天井形成のタイミングが予想できます。


 レシオのゴールデンクロス

グランビルの法則や乖離率手法で頻繁に計算される移動平均線と同じくNYダウの騰落レシオにもゴールデンクロスが存在しています。 短期のサインと長期のサインを同時にリアルタイムチャートに設定して、2つのラインがクロスすればゴールデンクロスかデッドクロスになるというわけです。 MACDのように逆張りでも有効ですが、順張りで用いるときにはダウ理論やエリオット波動などのTechnical analysisと組み合わせてみましょう。