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 日経平均株価のリアルタイム予想
Nikkei225をリアルタイムに予測する場合は、ローソク足のパターンに加えてMT4のインジケーターのようなテクニカル分析を使用します。 特にダウ先物やCMEのグローベックスではピボットというテクニカル指標が使用頻度が高いのですが、それ以外の例えば一目均衡表や25日移動平均線の乖離率といったものも有効です。

日経平均株価のシカゴ先物は外国人投資家の影響が大きく、裁定解消取引によって現物株も似たような値動きになります。 そのため、MT4で人気のインジケーターやダイバージェンスの見方も習得してフラクタルの使い方やMACDのダイバージェンスも分かるようにしておきましょう。


ダウ先物が暴騰した翌日はCMEも大幅に上がっているパターンが目立ちますが、日経平均株価をリアルタイムに予想していると寄り付きあたりが高値になることも多いことが分かります。 9時15分ぐらいにCMEの清算値ぐらいまで高値を試し、その後は利益確定売りに押され、後場に入って翌日の株価トレンドや地合いを判断するようなモメンタムになることもあります。


 日経平均株価の時系列とは
時系列チャートにすると、過去のデータにおいて何時何分にこの水準で価格が推移していて、テクニカル分析の指し示す内容はどのようであったかが確認しやすくなります。 リアルタイムの非時系列チャートというのもあって、これは平均足やカギ足など価格の推移だけから売買シグナルを見出すタイプのものです。

デイトレードする場合では1分足やティック足と呼ばれる時間軸や単位の短い時間足を使った予想を行います。 日足では分からなかった株価トレンドも1分足なら明確になり、オシレーター系指標の活用で買い時も判断可能です。


 ローソク足における日経平均225の終値の見方
終値はテクニカル分析の売買サインを出すときや、短期的な上値抵抗線や下値支持ラインを決めるときにも使われる重要なデータです。 さらに出来高と売買代金の推移にも着目してみましょう。 日経225は年初来高値を更新していても出来高が伴っていなかったり、逆に出来高が急増しているパターンでは天井形成と認識されるケースもあります。

それまで継続していたトレンドに乗った買い注文に対して、窓理論やインジケーターの売りサインをもとに出してくる売り注文がぶつかります。 するとたまに気配値のパワーが拮抗して、ローソク足が十字足になる場合もあります。