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 ダウ理論とトレンドラインの予想
Dowセオリーは株価のトレンドをいち早く正確に予測するための理論で、CME先物でも人気のあるテクニカル理論です。 価格の変動は3段階によって形成されるとしています。 先行期は株価のモメンタムが終わる転換期であり、多くの投資家が現在の流れとは逆にポジションを構築しようとする逆バリの買いが最も入りやすい局面です。

次に追随期になり、相場が買いの弱気又は売りの弱気から徐々に強気相場に移行する段階に入り、過去の時系列推移も急角度に変化することが多いです。 そして利食い期に入るとそれまで建てた玉を利益確定する向きが増加するために、上昇相場であれば上値が重くなり、下降トレンドならば下値を切り下げる動きが鈍ります。 モメンタムが転換するとローソク足の陽線と陰線が示現する確率が変化して、チャートの形が天井形成か底入れを示すようになります。


ジョーンズ工業平均株価は時系列推移の比較対象になるケースが多いのですが、運輸株平均は意外に注目度が低いため、色々な投資セオリーが開発できるかもしれません。


 ダウ理論でスキャルピングする
ダウ理論では長期間の価格変動におけるサイクルを重視していますが、スキャルピングには応用できません。 スキャルピングの極意は需給を板情報や歩み値から読み取って、ごく短時間における価格のアヤを利用して値幅取りすることです。 業績下方修正の発表などは確実にファンダメンタルズの悪化を表していますが、売り材料が出ても逆に悪材料出尽くしでリバウンドに入る確率もあるのです。

投機家にとってはリアルタイムチャートでローソク足のパターンを分析して一瞬のサヤ取りが出来ればそれで良いのです。 なのでダウ理論をチャートの予想に活用するならば、トレンドの転換するサイクルや出来高の推移について研究するという手法が良いのです。


 チャートのテクニカル分析で予想するトレンドライン
トレンドラインの転換を確実に捉えるには、平均足やストキャスティクスだけでなく、ジグザグチャートなど国内の投資家があまり使わないようなテクニカル指標も使ってみるのがコツです。 線形回帰トレンドやケルトナーチャネルなどのトレンド系指標もメタトレーダーのリアルタイムチャートで改良できますので、是非試してみてください。