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 シカゴ日経平均先物のリアルタイムチャート

CMEの日経平均株価先物をエリオット波動論を使ってリアルタイムチャートで分析することで、上昇波動の何段階目を形成しているのかを確認します。 下降波は調整波とも呼ばれているモメンタムで、通常は3段階の株価トレンドを形成しながら下値を探る値動きとなります。 シカゴNYダウも日経225と似たような時系列の推移となりますが、ダウ理論でいうランダムウォークの性質が若干強まる局面があります。



 シカゴ日経225先物とダウ平均の推移を比較

株価の時系列推移をローソク足で予想していると、実際の推移はサイコロを振ったようなランダム性があることに気付きます。 しかしサポートラインや上値抵抗線のあたりでは投資家の売買が様子見となり、ランダム性よりもリアルタイムチャートのテクニカルを意識したような展開になることが多いです。 シカゴ日経225先物やダウ平均のトレードでも、ランダム性に身を任せるような売買を繰り返していると損益のバランスが取れなくなってきます。


 CMEのNikkei225

シカゴ日経先物のバラボリックが転換したタイミングで買いポジションを決済して新規の空売りする(ドテン)という売買手法があります。 バラボリックは大きなトレンドが形成されないホッグ相場では値幅取りが難しいため、下値と上値の水準を見極めて逆張りする方がよいです。 ボリンジャーバンドのバンドウォークを売買サインとする順張りよりも、エンベロープの外側まで株価が推移したときの投機の方が比較的妙味があります。