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 ローソク足の見方とチャート分析
基本的にJpanese Candle Stick Patternsは実体の部分が長いほどそのローソク足が持つモメンタムが強いという見方をします。 チャート分析では上ヒゲや下ヒゲが出ていればその方向とは逆に向きに株価が変動すると予想する投資家が多いことを表しています。 しかし、ダウ平均30種先物やNASDAQが暴落している最中に少しだけ値を戻すときは要注意です。

空売りのポジションの買戻しによって、一時的にデイトレーダーの値幅取りの買いを集めただけというローソク足のパターンが多いのです。 アヤ戻しであるのか、本格的なトレンドラインの転換なのかを見極める見方は、チャート分析するときは気を付けるべきポイントです。 何本も陽線が出ているにも関わらず高値を更新しない値動きが続いたときは、上値での売り圧力が強いために相場が転換する可能性があります。



投資家がうまい人は、グローベックスの日経平均225先物を注視しつつ、自分の建てたポジションに利益が乗ってきたら、増し玉する傾向があるそうです。 一般的な投資家は、ボリンジャーバンドやエンベロープなどのインジケーターを使って逆バリして、損失が出ればナンピン買いをすることが多いです。 そして損失が投資金額の30%を超えたあたりでようやくロスカットするか、信用取引ならば強制ロスカットになります。


 ローソク足のパターンを覚えて分析する
信用取引で空売りを利用して、下落相場でローソク足のパターンから売りタイミングを検討するという人は意外に少ないです。 建て玉に利益が出るということは、自分の株価予想が当たり、相場観も正しいことの証明になります。 過去の経験則から判断したローソク足の組み合わせによる株価予測が当たったときは、増し玉をすることでさらに利益を増やすということを考えてみましょう。


 チャートでのローソク足の読み方
デイトレードで一番利用することが多いと言われている5分足はテクニカル分析のダマシが多いため、時間軸を長くとって15分足を参考にしましょう。 さらに長いスパンの1時間足と4時間足では、MT4のリアルタイムチャートにトレンドラインを手動で引いてローソク足のトレンドを読み取ります。 チャートのレジスタンスやサポートラインを株価がブレイクアウトしたときだけ売買シグナルとみなします。